都心部の1ルームマンションを少ない頭金で購入し、賃貸収入を
得るということが可能なようです。
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低金利の今、コツコツと貯金をしていても利息はゼロに等しく、外貨預金は為替差額で損をする可能性があります。そんな中、安定した市場として注目を集めているのが都心部でのマンション運用による投資です。家族が住むような大型マンションは数千万円から一億円ちかいこともあり、とても手が出ませんが、学生や若者むけの1ルームマンションなら、都内でも2000万円以内で購入できる物件も。その場合、頭金100万、諸経費70万ほどを元手に投資をはじめ、利益を出すことも十分に可能です。2000万円貯金するのは大変でも、170万円ならがんばれば何とか手が届きそうだと思いませんか?
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マンションの価値は減価償却によって減少していきますが、意外と家賃は変動しないもの。もちろん場所によりますが、東京や大阪の都心部においては、立地条件さえよければ多少建物が古くなっても家賃が下落しない傾向が続いています。つまり、長期にわたって安定した収入が見込めるというわけです。
現在は史上空前の低金利時代。長期固定の金利でローンを組むと、通常金利は高めに設定されますが、今ならそれでもかなりお得な金利でローンを組むことが可能です。もっとも投資目的のマンション購入の場合、変動金利のローンを組むほうが一般的。「それだと将来金利が上がったときが心配・・・」という声がきこえそうですが、金利が上がる場合、家賃の相場も上がるのが一般的なので、それほど心配する必要はありません。また、金利が上がった時点で売却し、利益を出すという方法も考えられます。
地方在住の場合、子どもが東京の大学に進学すると4年間の家賃だけで数百万円がとんでいきます。それぐらいなら、まずは子どもが住むためにマンションを購入するのもひとつの方法です。はじめの4年間は家賃収入は得られないものの、賃貸の家賃分を住宅ローンの返済にあてることができ、資金を無駄にしないですみます。子どもが大学を卒業し、引越しすることになったら、その時点から賃貸マンションとして運営を始めることができるというわけです。
地方在住の場合、東京にマンションを所有すると管理が大変です。そんな場合は、マンション管理の委託を引き受けている会社を利用するのも一案です。たとえば「ガーラマンション」では「FJコミュニティ」というグループ会社が管理委託の一切を引き受けてくれます。手数料さえ支払えば、わずらわしい大家業務に時間と手間をとられることなく、家賃だけを受け取ることができます。